2008年07月18日
環境学習船『うみのこ』、新船着工へ!
近畿地方の人々の貴重な「水がめ」になっている、日本最大の湖・琵琶湖。
我が滋賀県では、小学校5年生を対象に,「琵琶湖」について考える
『フローティングスクール』という体験学習があります。
環境学習船「うみのこ」を舞台に、別の小学校の生徒たちと交流しながら,
「琵琶湖」について学び,考えるというものです。
小学5年生になると行われる「恒例のイベント」となっています。
ボクラの世代ももちろん、体験しました!・・・
我が滋賀県では、小学校5年生を対象に,「琵琶湖」について考える
『フローティングスクール』という体験学習があります。
環境学習船「うみのこ」を舞台に、別の小学校の生徒たちと交流しながら,
「琵琶湖」について学び,考えるというものです。
小学5年生になると行われる「恒例のイベント」となっています。
ボクラの世代ももちろん、体験しました!・・・
しかし,進水から今年25年目を迎える『うみのこ』。老朽化も進んでいます。
後世の子供たちにも「琵琶湖」について考えてほしいとの願いから、
早ければ2016年にも,新船の着工に乗り出すそうです。
ただ、財政的に厳しい滋賀県。
県では「基金」を設置して、募金を呼びかけています・・・果たして、その行く末はいかに?
後世の子供たちにも「琵琶湖」について考えてほしいとの願いから、
早ければ2016年にも,新船の着工に乗り出すそうです。
ただ、財政的に厳しい滋賀県。
県では「基金」を設置して、募金を呼びかけています・・・果たして、その行く末はいかに?

