新種の化石を小学生が発見!

2008年12月18日

さて本日は、全国ニュースでも取り上げられたこの話題。

遥か古(いにしえ)の生物たちの生活を垣間見ることが出来る“化石”。
“化石”探しは幼い子どもたちだけではなく、大人まで夢中になります。
ボクも少し興味があるのかも・・・?

そんな中、和歌山県湯浅町の約1億3000万年前の地層から、
大阪市の小学生が、新種の化石を発見しました!・・・

この小学生は、「和歌山県立自然博物館」の化石観察会に参加。
なかなか見つからず、諦めかけていたその時・・・
ふと足元にあった石の中に、“化石”を発見したとのこと。


見つかったのは、エビやザリガニの先祖だという「アカザエビ科ホプロパリア属」の新種。
この地層から見つかるのは珍しく、“世紀の大発見”なんだそうで・・・。

発見者の名前をとって、『ホプロパリア・ナツミアエ』と命名されました。
すごいことですよね。本人は「自分の名前が学名になるのは恥ずかしいけど、
いろんな人に見てもらうのは嬉しい」と話しました。

この『ホプロパリア・ナツミアエ』は今回見つかった他の化石と共に、
和歌山県立自然博物館で来年3月まで公開されます。

◆ この記事へのトラックバックURL

http://tentere.shiga-saku.net/t165436
上の画像に書かれている文字を入力して下さい